LocationAdjuster コマンド解説


/vla helpを送信した場合、あるいは文法エラーがあった場合、上の画像のようにリファレンスが表示されます。
コマンドの実行にはすべて locationadjuster の権限(デフォルトで全員が所持)を必要とします。


基本機能

/vla

XYZ座標・Pitch(左右軸→上下角度)・Yaw(上下軸→水平角度)すべてを現在位置から補正します。
現在位置から補正する場合の挙動は以下の通りです。
  • X, Z は現在のブロックの中心(*.5, *.5)になります。
  • Y は足元を基準に、設定によって切り上げまたは切り捨てが行われます。
  • Pitch, Yaw はそれぞれの設定による一番近い最小単位刻みの値になります。

/vla <Yaw>

XYZ座標・Pitchは現在位置から、Yawは指定した値から補正します。
引数<Yaw>に指定できる値は -180.0以上 かつ 180.0以下 です。

/vla <Pitch> <Yaw>

XYZ座標は現在位置から、PitchYawは指定した値から補正します。
引数<Pitch>に指定できる値は -90.0以上 かつ 90.0以下 です。
引数<Yaw>に指定できる値は -180.0以上 かつ 180.0以下 です。

/vla <x> <y> <z> <Pitch> <Yaw>

XYZ座標・PitchYawすべてを指定した値から補正します。
/tp コマンドと同等の権限(minecraft.command.tp あるいは bukkit.command.teleport)が必要になります。
引数<Pitch>に指定できる値は -90.0以上 かつ 90.0以下 です。
引数<Yaw>に指定できる値は -180.0以上 かつ 180.0以下 です。

コンフィグ

/vla help

コマンドリファレンスが表示されます。(ページトップの画像を参照)

/vla status


プレイヤーの現在の設定値一覧が表示されます。

/vla message


基本機能実行時のメッセージ出力の有効/無効を切り替えます。デフォルト値は無効

/vla round


Y座標未指定時の切り上げ/切り捨てを切り替えます。デフォルト値は切り上げ(Round Up Mode)。

/vla pitch <pitch_min>

Pitch(左右軸→上下角度)未指定時に近づける角度の最小単位を設定します。デフォルト値は22.5
引数<pitch_min>に指定する値は 0.0より大きい, 90.0以下, 90を割り切れる のすべてを満たす必要があります。

/vla yaw <yaw_min>

Yaw(上下軸→水平角度)未指定時に近づける角度の最小単位を設定します。デフォルト値は22.5
引数<yaw_min>に指定する値は 0.0より大きい, 180.0以下, 180を割り切れる のすべてを満たす必要があります。

/vla reset

実行したプレイヤーの設定値を初期化します。